太陽光発電では設置する土地の選定が極めて重要

慎重に土地を選ぶ

設置場所が移動してしまうと日光の当たり方が変化してしまい、どうしても発電量が低下してしまいます。
定期的に位置については元の場所に戻していましたが、会社勤めを行っている関係から週末程度しかそのようなメンテナンスができず、発電量は当初予定から下回るという日々が続きました。
再び太陽光パネルの設置する場所を変えて台座部分をしっかりと固定することでこのような問題は解決しましたが、最初から専門家に調査してもらって適切な土地を選定してもらったり、設置方法についてもレクチャーを受けていれば無駄な追加投資がなかったのではと反省しています。
太陽光発電はどうしても初期投資が必要なので費用に関してはシビアになりやすくなってしまいますが、一度設置してしまうと移動するのが難しいことを考えると、どのような土地を使うのかはとても重要になってくるのは間違いありません。
日本は資源の乏しい国であり、再生可能エネルギーの中でも環境に負荷がかからず無尽蔵に得られるのは太陽光なので、将来的に見ても発展すべきだと言えるでしょう。
今はパネルについても国の補助があったり売電に関しても高い単価での買い取りが決まっていますが、期間が限定的であるのでこれから設置する場合には慎重に土地を選ぶようにしてださい。

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