太陽光発電では設置する土地の選定が極めて重要

発電パネルの置く場所

太陽光発電で収入を上げる | 発電パネルの置く場所 | 慎重に土地を選ぶ

私の住む地域は雲が流れやすい地形にあり、普段から晴天になる確率が低くなっていました。
太陽光発電のパンフレットを見ると晴天時よりは発電能力が低下してもできないわけではないという情報を得ていたので、晴天による発電量を下方修正して収益を計算していたため、正直言って焦ったのは間違いありません。
また、設置した場所はそれまでの経験から日照時間が長いと考えていた土地に設置しましたが、実際には他の場所の方がいいことが後で発覚します。
私の所持している土地は山と山の間にある丘陵地であり、山が日光を遮ると考えて設置する場所を選定しましたが、そこは季節が変化すると他のところよりも日照時間が少なくなることがわかります。
実は樹木を伐採すればもっと適切な場所があり、パネルの費用を考えて初期投資を抑えたために自分の首を絞めるだけになってしまいました。
日照時間に関しては以後に追加投資を行ってパネルを移動したり、影を作る邪魔な樹木を伐採するなど行うことで改善できましたが、予想もしていなかった問題が発生します。
それは風であり、山が近くにあることで吹き降ろす風が強く、設置している土台の状態が急速に悪くなってしまいました。
これは風によってパネルが持ち上がるからであり、土台を固めて完全に固定できればこのような問題は起きませんが、簡易的に置いただけではやはり影響を受けやすくなってしまいます。

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